PIPS工法
特長
既設管や新設管の中に新しいパイプを形成
まさにパイプの中にもう1本新しいパイプを入れるのと同じ効果が得られます。
100mm以上の大口径管にも容易に対応
口径100oを超える大口径管に対してもピグを使うことにより、容易にライニングできます。
更新に比べ工事費が、30〜60%ダウン
ピグの使用による装置の小型化、スピード化が大幅に
図れ、しかも高粘性強化エポキシ樹脂による耐久性の向上により、高い経済性を実現しました。
0.5mm以上の膜厚で、新管なみの耐用年数
高粘性エポキシ樹脂と膜厚を自由に設定できるピグの使用により、一定のライニング膜厚が形成でき、耐用年数を向上させることが可能になりました。
クリーニングピグ
クリーニングピグ
クリーニング工程
ワイヤーブラシ、またはスパイクを植えつけたピグを圧送し、研磨を行います。また小口径については、研磨材を圧送するサンドブラスト方式で研磨を行います。
ライニングピグ
ライニングピグ
ライニング工程
クリーング後、高粘性のエポキシ樹脂を注入。空気圧で圧送されるピグにより、管内にムラのない均一な樹脂層を形成します。

施工手順
研磨前の錆び付いた配管口
研磨前の錆び付いた配管口
クリーニングによって錆やスケールが除去されます
クリーニングによって錆やスケールが除去されます
ライニング後、配管内には継ぎ目のない樹脂パイプが形成されます
ライニング後、配管内には継ぎ目のない樹脂パイプが形成されます
施工実績


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